忘れてませんか?歯のホワイトニング

ウエディング前に受けるべきホワイトニング

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ホワイトニングする前に

ホワイトニングできないこともある

誰でも、歯医者さんに行けばすぐにホワイトニングできるわけではありません。
虫歯や歯周病がある場合は、治療が優先になります。
虫歯や歯周病は、悪化すると、身体の健康にも被害を及ぼしますので、見た目の向上よりも優先されるのは当然のことですよね。
ですので、定期健診などを行っていない方は、治療が必要になることを想定して早めに計画しておく方がよいでしょう。
また、妊娠中の方は避けた方がよいでしょう。
過酸化水素は気体化し、鼻や口から吸いこまれることで血液中に気泡を作ることがあります。
これが、胎盤を通り血液から胎児に吸収されたときに細い血管を詰まらせてしまう可能性があるからです。
また、過酸化水素を分解するカタラーゼが先天的に不足している無力カタラーゼ症の方はホワイトニグをすることができません。
また、光線過敏症の方はオフィスホワイトニングは避けた方がよいでしょう。

ホワイトニングの後は

ホワイトニングをした後、歯や歯茎が傷むことがあります。
知覚過敏といわれるもので、ふつうは1から2日でおさまるものですが、口腔内の環境や精神状態によっては長引く場合もあります。
結婚式直前にホワイトニングを行うと、痛みを抱えながら当日を迎えることになりかねませんので、余裕をもって行うのが無難です。
そして、ホワイトニングした後は、色素が沈着しやすい状態ですので、コーヒーや赤ワインといった色が付きやすい物は控えた方がよいでしょう。
「オフィスホワイトニング」には、食事制限を必要としない「ポリリンホワイトニング」というものもあります。
色素が就きにくくする効果がある「ポリリン酸」を含有した薬剤を使う方法です。
コーヒーや赤ワインを我慢できないような方は、検討してもよいでしょう。


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