忘れてませんか?歯のホワイトニング

ウエディング前に受けるべきホワイトニング

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薬を使わないで歯を白くする方法

短時間で仕上がる

ホワイトニングは過酸化水素が分解できない無力カタラーゼ症の方や妊婦の方は受けることができません。
また、銀歯や差し歯などの場合、ホワイトニングしても効果がありません。
そんな方でも歯を白くすることができる方法の一つに、歯のマニキュアがあります。
市販されている物も多く、セルフで行うこともできますが、ムラなく塗布するのにはかなり難しいです。
歯医者さんによっては取り扱っている場合もあり、市販のものよりも長持ちしますが、マニキュアを落とすのも歯医者さんでしかできません。
また、マニキュアを落とす際、歯を痛めてしまうこともあるというので、注意が必要です。
歯医者さんで行うと、1本あたり数千円~1万円と、高額になるという点も確認しておきましょう。

かぶせて白くする

歯の表面に薄い「ラミネートベニア」をかぶせることで、歯を白くする方法もあります。
歯の表面を少し削って貼り付ける施術方法が主流ですが、薄型の「ラミネートべニア」を使用することで、削ることなく行う歯医者さんもあります。
色味が気になる方はもちろんのこと、歯と歯の間に隙間ができている「すきっ歯」をきれいな歯列に整える、といった事にも向いている方法です。
ただし、診断と素材の制作に時間がかかりますから、3週間以上と時間のかかる方法ですので、式の直前に行う場合には向いていません。
また、こちらの治療も、歯周病や虫歯がある場合は、そちらの治療が優先されるので、注意しましょう。
費用は1本あたり7~10万円ほどで、本数が多いとかなりの金額になります。


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